概要

湿板写真の5つの特徴

なぜ現代において湿板写真を撮るのか。
それは湿板写真がフィルムやデジタル写真を超えるロストテクノロジーとさえ呼べる特徴を持ち合わせているからです。
これよりその5つの特徴に注目していきましょう

写真であり、フィルムであること

ガラス製湿板写真の仕上がりは何もしない状態ではネガに見えます。そこに黒い布などを当てがうことで目の錯視でポジに見える結果になります。
見た目がガラス製のフィルムに見える通り、フィルムとしてコンタクトプリントを行うことができます。
その点で、湿板写真は写真としてもフィルムとしても活用できるものになっています。
なおフィルムとして扱う場合は専用の現像方法が必要になります。ご希望の方は事前にお申し付けください。