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この世に一枚しかない特別な写真を

日本で数少ない古典技法”湿板写真”で蘇る
本当の存在を写す写真を撮影いたします

湿板写真(しっぱんしゃしん)とは
1851年にイギリスの フレデリック・スコット・アーチャーによって発明された近紫外線(目には見えない光)を扱った写真技法です
 日本では幕末の写真として坂本龍馬が写った写真が有名であり
 湿板写真の名の通り写真のフィルム(写真の感光板)となる面が塗布した薬品で湿った状態で撮影を行います
 そのため、その場で撮影し現像を行う必要があるモノクローム写真となります
 いつもの写真とは違う世界で1枚だけの存在を写す写真をお楽しみください

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イベントやプロジェクトの記念に

湿板写真術ではかつて人物写真が多く撮られてきました。
湿板写真の持つ描写力、そして長期保存性は集合写真や記念写真にうってつけです
2019年11月には愛媛県大洲市にてワークショップを行った実績があります
二度として繰り返されることのない一度きりの思い出に
湿板写真で記念を残してはいかがでしょうか

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ご自身のために

湿板写真はおよそ170年経った現在でも写真が現存しています。
それはつまり、私たちがこの世を去ったとしてもこの写真は残り続けるということです。
その場、その時のご自身をガラスの写真に残してみませんか?

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大切なものを残すために

大切なもの
思い出のもの
未来に残したいものや風景を形見として
今大切なものを確認するためにも特別な写真で残してはいかがでしょうか

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新しい写真表現として

湿板写真はフィルムを一から作る技法です
その過程の中に細かい操作が必須であり
その作業工程に特定の操作を加えることで
現代のフィルムやデジタルでは体験することのない現象を写真に作り出すことができます
多くの現象が湿板写真には存在しており、その一部を表現することが可能です


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自己紹介

なぜ私が湿板写真を撮っているのか
今までどのような活動を湿板写真を通じて行ってきたのか
今の時代において湿板写真の強みは何か
現在企画中のプロジェクトなどをご紹介します

詳しく知りたい方へ

活動内容や湿板写真など古典技法に関するご質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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